ベイプのリキッドの入れ方は?初心者にもわかる!電子タバコの使い方を紹介

「ベイプに興味はあるけど、使用方法がよくわからない」という方は多いのではないでしょうか。

ベイプには大きく分けて、自分でリキッドを入れるタイプとリキッド入りのPODを付け替えるタイプがあります。

今回は、VAPE初心者の方にもわかるようにベイプの種類別の特徴や使い方、リキッドの入れ方を紹介します。

リキッドを入れる必要なし!簡単に吸える初心者向けVAPE

 

初心者にもわかる!リキッドを入れるタイプのベイプと使い方

ベイプ(VAPE)リキッド(フレーバーつきの液体)を加熱し、発生した水蒸気を吸って風味を楽しむ、電子たばことも呼ばれるものです。

ベイプはたばこ葉を使用しておらず、日本ではニコチン入りリキッドは販売されていません。

気軽に使えて受動喫煙の心配もないリラックスアイテムとして人気があり、紙巻きタバコや加熱式タバコの代替え品としても注目を集めています。

ベイプには自分でVAPE用リキッドを入れるタイプがあり、リキッド式POD式に大別されます。

それぞれの特徴と使い方をチェックしてみましょう。

 

リキッド式ベイプ(電子タバコ)

リキッド式VAPEは、MOD(モッド)アトマイザーの2つのパーツで構成されています。

 

MOD

MODはリキッドを加熱するための電力を溜めておくバッテリーで、VAPE本体にあたる部分です。

MODにはリチウムイオン電池が入っており、充電して電源を入れるとアトマイザーに電力を供給する仕組みになっています。

 

VAPEアトマイザー

アトマイザーはリキッドを加熱し、水蒸気を発生させる部分です。吸い込みパーツも含みます。

アトマイザーの基本パーツは以下の通りです。

  • ドリップチップ:蒸気の吸い込み口
  • タンク:リキッドを注入し、溜めておく
  • コイル(コイルヘッド・コイルユニット):タンク内のリキッドを加熱する
  • ウィック(コットン):コイルにセットし、リキッドを染み込ませる
  • エアホール:空気を取り込む

 

なお、アトマイザー+タンク+バッテリーと3つのパーツから成り立つタイプ3ピース式アトマイザーとタンクが一体化+バッテリーと実質2つのパーツから成り立つタイプ2ピース式と呼びます。

アトマイザーには、初心者向けの「クリアロマイザー」やコイルを自作する「RBA」、タンクがない「RDA」などさまざまな種類があります。

 

リキッド式はアトマイザーのコイル抵抗値やMODの電圧値を変えられます。これらを調整することで味や煙量が変わるため、味わいをしっかり楽しみたい、爆煙にしたいなど自分の好みにあわせてカスタマイズすることもできます。

なお、MODには電子制御板がなく、抵抗値などを自ら計算してコイルの巻き数等を調整しなければならないメカニカルMODと、抵抗値などを確認できる電子制御板付きで、それを元に調整できるテクニカルMODがあります。
初心者には電圧などの調整が簡単にできるテクニカルMODがおすすめです。MODによっては温度管理機能も付いています。

リキッド式の形状はペン型・BOX型・MODとアトマイザーの一体型などがありますが、基本的な構造は変わりません。

どういう商品・ブランドのものを選べばいいか迷ったら、電子タバコ専門店Flavor-Kitchenのような実店舗で相談するとよいでしょう。

 

アトマイザーの詳細はこちらの記事をチェック!

【VAPE・RDA】通好みの特徴とメリット、他アトマイザーとの違いとは

 

POD式ベイプ(電子タバコ)

POD式は、アトマイザーのパーツが一体になった「POD(ポッド)」というカートリッジを電子タバコ本体に装着して使用するタイプです。

リキッド式はカスタマイズやパーツの交換ができますが、洗浄やコイル交換など定期的なメンテナンスが必要です。

一方、POD式はリキッドを注入して使用し、劣化したらPODを交換すればOKです。

面倒なメンテナンスが必要なく、スリムでコンパクトなサイズが多いので持ち運びしやすいというメリットがあります。

 

【リキッド式】リキッドの入れ方

vapeリキッドをいれる女性

ここでは、リキッド式電子タバコの使用方法として、VAPEリキッドの入れ方や変え方を紹介します。

 

リキッドはどこに入れる?

リキッドはアトマイザーのリキッド注入口か、タンクに溜まるように注ぎ入れます

中央にある蒸気が通る穴に入れてしまうと、蒸気化していないリキッドが口に入ってしまったり、故障の原因になったりすることもあるので、慎重に注ぎましょう。

 

上から入れるものと下からのものがある

アトマイザーは、タンクの上から注入するトップフィル方式と、下から注入するボトムフィル方式があります。

トップフィル方式はMODに装着したままリキッドを注げるので、手間をかけたくない方におすすめです。

 

リキッドはどのくらい入れる?

リキッドをタンクに入れすぎると液漏れが起こるため、5~7割を目安にしましょう。

リキッドを入れ終えたら20~30分間時間を置き、コイル内のウィックにしっかり染み込ませます。

染み込みが足りないと、空焚きが起きて焦げつきや故障の原因になるので注意しましょう。

 

リキッドを変えるときはどうする?

リキッドを変えるときにそのまま入れ替えた場合、前のリキッドが混ざってしまいます。

使っているうちに新しい味に変わりますが、気になる場合はアトマイザーを分解して水・お湯もしくはエタノールで残ったリキッドをクリアにする洗浄方法を取りましょう。
水・お湯による洗浄を週1程度エタノールによる洗浄を2週に1度ほど行うようにし、そのタイミングで新しいリキッドに変えるようにすれば、より美味しく吸えるでしょう。

リキッドを加熱するコイルは長期的に使うと劣化するので、2週間に1度を目安に交換が必要です。

また、いろいろなリキッドを楽しみたいなら、リキッドごとにベイプやアトマイザーを使い分ける方法もあります。

PODをスポッと外す→ほかのPODをスポッと付ける!これだけでリキッドの変更完了!

 

【POD式】VAPORESSO PODSTICKのリキッドの入れ方

ここでは、POD式の一例として「VAPORESSO PODSTICK」の商品特徴やリキッドの入れ方、POD交換のタイミングを紹介します。

 

VAPORESSO PODSTICKの特徴

VAPORESSO PODSTICK(ヴェポレッソポッドスティック)」は重さ約42gと軽く、スリムなペンタイプのPOD式電子タバコです。

900mAhのバッテリーを内蔵しており、3段階出力調整機能がついています。

電源ボタンを2秒以内に5回押すとオン・オフが切り替えられ、オンのときに電源ボタンを押し続けると水蒸気が発生するのでそれを吸います。

 

【VAPORESSO PODSTICK スターターキット】

vaporesso

出典:https://www.amazon.co.jp/Vaporesso-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88Vaporesso-PodStick%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3900mAh%E5%86%85%E8%94%B5%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC1-3ohm%EF%BC%860-6ohm%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8-Gold/dp/B0874KFMLQ/

価格:¥4,980(amazon価格/2021年12月8日時点)

 

リキッドの入れ方

「VAPORESSO PODSTICK」の場合、POD上部にあるドリップチップ(吸い口)を横にスライドするとリキッドが注入できるようになっています。

注入口は液漏れ防止構造になっているため、リキッドボトルの先端で注入部の銀色のパーツをきっちり押し込んで補充することがポイントです。
不十分だとリキッドが溢れる可能性があります。

 

PODを交換するタイミング

PODを使っていくと内部のウィック(コットン)が焦げていきます。

2〜3週間を目安に、味に違和感を感じたら新しいPODに交換しましょう。

VAPORESSO PODSTICK」の交換用PODは2個セットで販売されています。

 

リキッドを入れるのが面倒なら「使い切りPOD式」

ベイプには、自分でリキッドを注入せずに使える「使い切りPOD式」もあります。

 

リキッドが残っていても違うフレーバーに交換OK!

使い切りPOD式は、リキッドが入ったPODを本体に装着して使う電子タバコです。

リキッド式のベイプの場合、他のリキッドに変えたときに味が混ざったり、それが気になるならメンテナンスに合わせてリキッドを変えるようにしたりしなければなりません。

しかし、使い切りPOD式なら、自分の好きなタイミングでPODを付け替えられます

違うフレーバーをいつでも楽しめるので、「まだリキッドが残っているから味を変えられない…」と我慢する必要がありません。

 

POD交換のみ!継ぎ足しの必要なし

POD内のリキッドがなくなったら、新しいPODに交換すればすぐに吸うことができます。

自分でリキッドを継ぎ足す必要もなく、洗浄コイル交換など定期的なメンテナンスも要りません

抵抗値や電圧値などの知識がなくても扱いやすいので、VAPE初心者におすすめです。

 

本体は使いまわし可でコスパ良し

電子タバコには本体ごと使い捨てるタイプがありますが、使い切りPOD式は本体を使い回せます。

コスパがよく、充電しながら長く使えます。

 

試すならドクタースティックのチャレンジコース!

Drstick

出典元:ドクタースティック

 

ドクタースティックは、「ストロングシガー(タバコ味)」・「ストロングメンソール」・「ストロングレモン」・「グリーンアップル」の4種類のフレーバーが揃った使い切りPOD式のベイプです。

フレーバーは国内製造で日本人向けの味になっており、刺激のある吸いごたえで充足感を得られます。

PODを装着したらそのまま吸い込むだけでOK!

リキッドがなくなったら新しいPODにいつでも簡単に変えられて、リキッドを注ぎ足す面倒もありません。

本体の充電方法も簡単で、USBケーブルでパソコンなどから充電可能。仕事でPCを使う方はその間に充電できるので、充電器を持ち歩く必要はないでしょう。

ドクタースティックには気軽にお試しできる、初回特別価格1,980円のチャレンジコースがあります。

初回は本体・USBケーブル・POD1つのスターターキットが届くので、お得にベイプの吸い心地を体感できます。

 

まとめ

ベイプにはリキッド式POD式使い切りPOD式使い捨て式があり、自分に合っていないタイプを選ぶと十分にベイプの魅力を楽しめない可能性があります。

今回紹介した情報を参考に、それぞれの特徴を踏まえてお気に入りのベイプを見つけましょう。

VAPE初心者やリキッドの補充・メンテナンスが面倒な方は、使い切りPOD式のベイプがおすすめです。

試してみたいなら、ドクタースティックのチャレンジコースを活用してみてくださいね。