アイコスをやめたらどんな効果がある?禁煙後の体の変化&おすすめアイテム

健康への影響を懸念して、紙タバコからアイコスに乗り換えた人は少なくないでしょう。

とはいえ、アイコスをはじめとする加熱式タバコが日本に登場したのは2014年です。

発売から10数年しか経っていないため、加熱式タバコの長期的な健康リスクについてはまだ明確になっていません

加熱式タバコにもニコチンがしっかりと含まれているので、紙タバコと同様のリスクや依存性があると考えるべきでしょう。

そこで今回は、アイコスをやめたら期待できる効果やメリットについて解説します。

記事後半では禁煙の口寂しさを解消できるおすすめのアイテムも紹介するので、アイコスをやめたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

アイコスをやめたらどうなる?期待できる効果・メリット

アイコスをやめると体にどのような変化が起こるのでしょうか。

ここでは、アイコスをやめたら期待できる効果やメリットについて解説します。

 

病気のリスクが軽減する

アイコスをやめることで病気のリスクを軽減する効果が期待できます。

具体的な病気のリスクの変化は以下の通りです。

 

【肺がんのリスクの変化】

喫煙者の肺がん発症リスクは、非喫煙者の約4倍から5倍といわれています。

しかし、禁煙5年後には肺がんリスクが喫煙継続者の約半分にまで低下します。

禁煙15年から20年後には、非喫煙者とほぼ同等のレベルに近づくと考えられているのです。

参考元:https://epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/8044.html

 

【心筋梗塞や脳卒中のリスクの変化】

タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は、血管を傷つけて動脈硬化を促進します。

反対に、禁煙を始めると24時間後には心筋梗塞のリスクが低下し始めます

禁煙1年後には心疾患リスクが半減し、5年後には脳卒中リスクが非喫煙者と同等レベルになるといわれています。

参考元:https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/smoking/tobacco07.html

 

【慢性閉塞性肺疾患(COPD)の悪化スピードの変化】

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは、長年の喫煙によって肺が破壊され呼吸が困難になる病気です。

一度破壊された肺の組織は完全には戻りませんが、禁煙によって悪化のスピードを大幅に落とすことができます。

参考元:https://www.copd-jp.com/concept/no_smoking.html

 

【息切れの改善が期待できる】

禁煙後は血中の一酸化炭素が減少するため、体内の酸素不足が原因で起こる息切れも改善することが期待できます。

数週間から数ヶ月で肺の機能が回復し、階段の上り下りなどの運動が格段に楽になるでしょう。

禁煙の効果はタバコをやめた瞬間から始まるので、喫煙歴が長くても諦める必要はありません。

参考元:https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/smoking/tobacco07.html

 

イライラが解消され集中力が高まる

イライラの解消や集中力の高まりも、アイコスをやめたときに期待できる効果のひとつです。

多くの喫煙者はタバコを吸うと落ち着くと感じていますが、実際にはタバコが心を落ち着かせているわけではありません

タバコが切れたことによる不安感を一時的に解消しているだけなのです。

人間はニコチンを摂取すると、脳内でドーパミンが放出されて一時的な快感を得るようになります。

ニコチンの効果は短時間で切れるため、しばらくするとドーパミンが急速に低下していきます。

このドーパミンの低下状態こそが不快感の正体であり、タバコ依存が慢性的なイライラを生み出しているのです。

禁煙によって体からニコチンが抜けると、不快なイライラは徐々に解消されていきます。

 

禁煙直後の1週間から2週間は離脱症状によって集中力が落ちたと感じるケースもあるでしょう。

しかし、この症状は一時的なものに過ぎません。

ニコチン依存から抜け出すことで脳は本来の集中力を取り戻すことができます。

禁煙から1ヶ月ほど経つと離脱症状が落ち着き、3ヶ月が過ぎる頃にはニコチンに左右されない安定した集中力が戻るでしょう。

タバコを吸いたいという衝動に脳のエネルギーを使わなくなるため、仕事や作業の効率アップにつながるといわれているのです。

参考元:http://www.nosmoke55.jp/action/kinenpocketbook.pdf

 

肌の老化の進行を食い止めることができる

アイコスをやめることで、肌の老化の進行を食い止めるメリットも得られるでしょう。

加熱式タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があります

顔の毛細血管が収縮すると肌への酸素や栄養の供給が減って、肌がくすんで見えたり顔色が悪く見えたりする原因になるのです。

禁煙後に血流が改善されると肌に栄養が行き届くようになります。

数週間から数ヶ月という比較的早い期間で顔色が明るくなる変化を実感することができるでしょう。

 

また、喫煙によってビタミンCも大量に消費されます。

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要なものなので、肌が慢性的な栄養不足に陥ってシワが目立ちやすくなることがあります。

つまり、禁煙することで肌への新たなダメージの蓄積を止めることができるのです。

浅いシワやハリ不足が目立ちにくくなり、老化の進行をしっかりと食い止められるでしょう。

 

喫煙は体内の酸化ストレスを高めてメラニンの生成を促進するため、シミの増加にも深く関係しています。

ニコチンによる血流低下で肌の抗酸化力が弱まると、シミができやすい環境が整ってしまいます。

禁煙によって体内の抗酸化バランスが回復すれば、新たなシミの発生リスクが下がる可能性があるのです。

美容の観点から考えても、アイコスをやめることによる効果は大きいといえるでしょう。

参考元:http://www.fujiidera-med.or.jp/mame/mame131228.html

 

お金を節約できる

健康面や美容面だけでなく、金銭的な面でもアイコスをやめるメリットは大きいです。

アイコスのヒートスティック「テリア」の1箱620円を想定して、タバコ代としてかかる費用を計算しました。

結果は以下の通りです。

  • 1日1箱の場合   :620円×365日=年間226,300円
  • 10年吸い続けた場合:約226万円
  • 20年吸い続けた場合:約452万円

アイコス本体をなくしたり故障させてしまったりしたときには、さらに本体代もかかります。

また、タバコの値段は今後も上がることが予想されます。

アイコスにかかるお金を冷静に見てみると禁煙のモチベーションも高まるでしょう。

 

禁煙による離脱症状はさまざま

禁煙を始めると体内のニコチンが減少するため、さまざまな離脱症状が現れます。

主な離脱症状は

  • 激しい喫煙欲求
  • イライラや集中力の低下
  • 眠気
  • 食欲の増加
  • 便秘
  • 頭痛

などが挙げられます。

ニコチンが体から抜けるまでは、激しい離脱症状が起こります。

特に禁煙を始めてから2〜3日目が、吸いたい衝動の最大のピークです。

ピークを過ぎると離脱症状は次第に軽くなり、1週間程度でかなり落ち着いてきます。

さらに10日ほど経つと辛かった離脱症状のほとんどが消失し、タバコの臭い自体を受け付けなくなる人も増えてきます。

離脱症状が長引く人でも基本的には3週間から4週間以内におさまるケースが多いです。

ただし、食欲の増加や便秘といった特定の症状に関しては2ヶ月以上続く場合もあります。

 

口寂しいときには電子タバコ『DR.STICK typeX』がおすすめ

アイコスをやめることで、病気のリスク軽減や肌のトーンアップなどの効果が得られるといわれています。

しかし、禁煙につまずく大きな原因である口寂しさを気持ちだけで乗り切るのは難しいでしょう。

アイコスをやめた後の口寂しさを本格的な吸いごたえで満たしたい人には、電子タバコの「DR.STICK typeXドクタースティック タイプエックス)」がおすすめです。

最後に、DR.STICK typeXについて紹介します。

 

DR.STICK typeXはニコチンフリーの電子タバコ

DR.STICK typeXは、液状のリキッドを加熱して出た水蒸気を吸って楽しむ「電子タバコ」です。

タバコ葉を使用しておらずニコチンフリーのため、健康に配慮しつつ喫煙を楽しむことができます。

受動喫煙や嫌なタバコ臭が残る心配もありません。

ニコチンフリーであるにもかかわらず、本格的で喉にガツンとくるような強い吸いごたえを実現しているのもポイントです。

選べるフレーバーは、以下の4種類となっています。

  • ストロングシガー
    喫煙者に人気のタバコ味。苦味と甘味が味わえるフレーバー
  • ストロングメンソール
    ガツンと強烈なメンソールが爽快なフレーバー
  • ブルーメンソール
    メンソール×ベリー系でさっぱりと甘いフレーバー
  • ビターコーヒー
    キリッとビターな味わいで気分転換にぴったりなフレーバー

国内製造で徹底した品質管理がおこなわれている安心安全なフレーバーです。

また、電子タバコには健康被害の防止以外にも多くのメリットがあります。

心地よい香りや味で落ち着けるほか、タバコ特有の嫌な臭いも一切発生しません。

さらにタバコ税もかからないので、毎月のコストパフォーマンスを格段に高めることが可能です。

 

増税による値上げの心配なしでコスパも抜群!

タバコ葉を一切使用していない電子タバコ「DR.STICK typeX」は、タバコ税の課税対象ではありません。

そのため、増税による値上げに悩まされる心配もないのです。

また、1箱(5POD入り)でおおよそ紙巻きタバコ30箱相当分の喫煙が可能*なため、金銭的な負担も大幅に軽減できます。
*:typeXの吸引測定結果と一般的なタバコの吸引数の比較に基づき算出

公式サイトからだと、通常価格14,200円(税込)のスターターキットが79%オフの2,980円(税込)で購入できるのも魅力です。

快適な吸いごたえを低価格で楽しみたい人は、ぜひ一度DR.STICK typeXを試してみてはいかがでしょうか?

▽▽▽ドクタースティックの詳細はこちら▽▽▽

公式HPを見る

 

まとめ

アイコスをはじめとする加熱式タバコをやめると、病気のリスク軽減や肌の血流改善の効果が期待できます。

また、年間20万円以上もの大きな節約にもつながるでしょう。

禁煙を開始した直後は、激しい離脱症状や口寂しさに悩まされるケースもあります。

しかし、ニコチンが体から抜ける1週間から10日前後を乗り越えれば症状は確実に落ち着いていきます。

どうしても口元が寂しいときは、日々の喫煙習慣を変えずに有害成分を断ち切れる電子タバコを試してみるのがおすすめです。

アイコスをやめたあとは、電子タバコ「DR.STICK typeX」に乗り換えてみてはいかがでしょうか。