加熱式タバコ「アイコス」の捨て方・回収方法を徹底解説!

近年、火を使わず気軽に吸うことができる加熱式タバコが普及してきています。

その中でも「アイコス」は加熱式タバコの代表的な存在です。

加熱式タバコは火を使いませんが、正しい捨て方で処分しないと火災の原因になってしまうことがあります

この記事では、加熱式タバコ「アイコスの捨て方・回収方法を解説します。

アイコスの処分を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

アイコスの捨て方・回収方法3選

アイコスの吸い殻は燃えるゴミに捨てることができます。

ただし、使用直後は高温になっているので水に濡らしてから捨てるようにしましょう。

ここではアイコス本体の捨て方・回収方法を3つ紹介します。

 

リサイクルプログラムの実施ストアに持ち込む

アイコス本体は、リサイクルプログラムを実施しているアイコスストアに持ち込むことで処分することができます。

リサイクルプログラムは

の4店舗で行っています。

使わなくなったアイコスを店舗に持ち込んで、アイコスストアのスタッフに回収を依頼するだけです。

簡単に利用することができるので、処分に困ったアイコス本体をお持ちの方は利用してみてください。

 

各自治体の指定する区分で処分する

アイコス本体は、各自治体の指定する区分で処分することもできます。

「不燃ゴミ」「小型家電」「危険ゴミ」など自治体によって区分が異なりますので、ゴミ分別表・市区町村のホームページをチェックしてみましょう。

アイコス本体を燃えるゴミに捨ててしまうと、処理過程で発火・発煙が起こり、火災の原因になってしまいます。

燃えるゴミに捨てないように注意しましょう。

 

リサイクルショップ・フリマストアを利用する

アイコス本体を処分したいのなら、リサイクルショップ・フリマストアを利用するのもおすすめです。

アイコス本体の状態が良ければ買い取ってもらえるかもしれません。

ただし、リサイクルショップによってはアイコスの買取を行なっていないところもあります。

事前にアイコスの買取を行なっているか確認してみてください。

 

アイコスは一般社団法人日本たばこ協会の回収対象外

一般社団法人日本たばこ協会では、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル活動を実施しています。

全国の約1,100のタバコ販売店の協力のもと、加熱式タバコ機器を無料で回収・リサイクルしてくれます。

ただし、アイコスは一般社団法人日本たばこ協会の回収・リサイクルの対象外です。

アイコスの処分を検討中の方は、先ほど紹介した3つの方法で処分しましょう。

glo・Ploom・with製品は回収対象なので、対象製品をお持ちの方は持ち込んでみてください。

 

電子タバコなら簡単に捨てることができる

加熱式タバコは、火災の原因になるので正しい方法で捨てなければなりません。

しかし、電子タバコであれば加熱式タバコと比べて簡単に捨てることができます。

電子タバコとは、リキッドを電気で加熱し蒸気を発生させるデバイスです。

火を使わないので火災の心配もなく使い終わったカートリッジは一般ゴミで捨てることができます

そのため、アイコスなどの加熱式タバコよりも処分が非常に楽でしょう。

処分方法は自治体によって異なるので注意してください。

 

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*:typeXの吸引測定結果と一般的なタバコの吸引数の比較に基づき算出

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フレーバーは以下の4種類です。

  • ストロングシガー
    苦味と甘味が味わえるタバコ風味
  • ストロングメンソール
    強烈なメンソールが爽快な風味
  • ブルーメンソール
    ベリー系でさっぱりと甘い風味
  • ビターコーヒー
    キリッとビターな味わいで気分転換に最適

国内製造で品質管理も徹底されており、好みに合わせて香り高い味わいを楽しむことができます。

今なら公式サイト限定で、通常価格14,200円(税込)のスターターキットが79%OFFの2,980円(税込)で購入可能!

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「DR.STICK typeX」は法律上は禁煙エリアでも使用できる電子タバコですが、傍から見ると通常のタバコと同じように見えてしまいます。

周囲の誤解を招かないためにも、使用場所は慎重に選びましょう。

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まとめ

アイコスを捨てるときには、お住いの自治体のゴミのルールをしっかり把握しましょう。

間違えて燃えるゴミで捨ててしまうと、火災の原因になってしまうので注意が必要です。

また、リサイクルプログラムの実施ストアに持ち込めば簡単に処分することができます。

アイコスが買取対象であれば、リサイクルショップ・フリマストアを利用するのもいいでしょう。

加熱式タバコと比べ、電子タバコであれば取り扱いが非常に楽です。

交換したカートリッジは一般ゴミで捨てることができ、火災の心配もありません。

加熱式タバコの処分を面倒に思っている方は、電子タバコの購入を考えてみてはいかがでしょうか。