百害あって一利なしは弊害ばかりでメリットがひとつもないこと|意味を解説

「百害あって一利なし」とは、「弊害ばかりでメリットがひとつもない」という意味のことわざです。

タバコは「百害あって一利なし」とよくいわれますが、タバコにはどのような弊害があるのでしょうか。

このページでは「百害あって一利なし」の意味や使い方、さらに、タバコがそのようにいわれる理由を解説します。

ことわざ「百害あって一利なし」とは

「百害あって一利なし」とは、百とも呼べるほどたくさんの弊害をもたらすのに、利益となることは一つもないという意味です。

何事にも悪い面があれば良い面もあるはずですが、百害あって一利なしと呼ばれるものは、良くない面ばかりで褒めるべき点が見当たらないということになります。

 

「百害あって一利なし」の使い方・例文

「百害あって一利なし」は以下の例文のように使います。

先輩のわがままにつきあっても無駄に時間を取られるし、嫌な思いはさせられるし、百害あって一利なしだ。
タバコはストレス解消になるというが、ストレス自体が煙草によるものであることを考えると、やはりタバコは百害あって一利なしといえる。

 

類語

「百害あって一利なし」の類語には「有害無益(ゆうがいむえき)」があります。

文字通り、害しかなく益はないという意味です。

 

対義語

百害あって一利なしとは反対の意味を持つ言葉に「良いこと尽くめ」があります。

良いこと尽くめ良いことしかなく悪いことが見当たらない状態ですから、百害あって一利なしとは正反対の状況を表しています。

 

百害あって一利なしの代表格「タバコ」

百害あって一利なしの代表格ともいえるタバコですが、実際の弊害にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、タバコが百害あって一利なしといわれる理由に迫ります。

 

あらゆる疾患の原因になる

タバコが肺がんリスクを高めることはよく知られています。

喫煙本数が多ければ多いほど、また喫煙期間が長ければ長いほど、死亡リスクも高まります。

しかし、タバコの害は呼吸器系だけではありません。

消化器系や泌尿器系など全身の至るところにがんを発生させたり、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患などの循環器疾患のリスクを引き上げたりします。

タバコはあらゆる疾患を引き起こす危険因子であり、まさに「百害あって一利なし」といえるものなのです。

参考:https://www.kanto-ctr-hsp.com/ill_story/201108_byouki.html

 

受動喫煙で周りもリスクを負う

タバコは喫煙者本人だけでなく、周りの人間にも害をもたらします。

喫煙者が吸い込む煙を主流煙といい、タバコの先端から立ち上る煙を副流煙といいます。

恐ろしいことに、より多くの有害物質を含んでいるのは副流煙なのです。

喫煙者でなくてもタバコの煙にさらされる環境にいると、受動喫煙によってリスクを負う可能性が十分にあるということです。

例えば親が喫煙者の場合、子どもが気管支喘息や肺炎、多動症になるリスクが上がります。

また、喫煙者の配偶者は本人が喫煙していなくても肺がんのリスクが高まるという報告もあります。

路上喫煙などしようものなら、赤の他人の健康を脅かしてしまうことになるわけです。

副流煙が他人の健康を脅かすという事例を受け、2020年に施行された改正健康増進法では、受動喫煙防止を目的として多くの人が利用する施設において、原則屋内禁煙と定められています。 

参考:https://www.kanto-ctr-hsp.com/ill_story/201108_byouki.html

 

 

リフレッシュできるのもニコチン依存のせい

「タバコを吸うとリフレッシュできるから」という理由で禁煙に踏み出せない喫煙者は少なくありません。

しかし、リフレッシュできると感じるのはニコチン依存が原因です。

タバコを吸うと、ニコチンの作用で快楽物質として知られる「ドーパミン」が放出されます。

日常的にニコチンを摂取し続けるとドーパミンによる気持ちのよい状態に体が慣れ、体内のニコチン濃度が減少することでイライラしてまた吸いたいと思うようになってしまいます。

喫煙で気持ちよくなり、吸わないとイライラしてまた吸う…この繰り返しがニコチン依存症です。

さらに悪いことに、ニコチンの依存性は薬物やアルコールよりも高いといわれています。

合法および非合法ドラッグ20種の依存性スコアを算定した結果を、2007年に医学雑誌ランセットが論文として発表しています。

依存性スコアを算定した結果、タバコはヘロイン、コカインに次いで3番目に依存性が高いことが分かったのです。

アルコールは6番目、覚醒剤は8番目に依存性が高い結果となり、タバコの依存性は非常に高いことが証明されています。*

多くの病気を引き起こす上に、リフレッシュできると錯覚して禁煙しにくくなってしまうタバコは、まさに百害あって一利なしの代表格と呼ぶにふさわしい存在です。

*参照:http://www.jstc.or.jp/uploads/uploads/files/information/2018625t.pdf

 

タバコ害なしで利点ありの電子タバコ「DR.STICK typeX

「百害あって一利なし」といわれるタバコ。

健康やコスト、ニオイなどの問題を感じているなら、そろそろ新しい選択肢を試してみませんか?

 次世代電子タバコ「DR.STICK typeXドクタースティックタイプエックス)」について詳しく紹介します。

 

ニコチン・タバコ臭オールフリー!

DR.STICK typeXは、液状のリキッドを加熱して出る水蒸気を吸って楽しむタイプの電子タバコです。

紙巻きタバコや加熱式タバコと異なり、タバコ葉を一切使用していないためニコチンフリーで、ニコチン依存や健康へのリスクを気にすることなく使用できます

また、タバコ特有のイヤな臭いもなく、衣服や髪にニオイが移ることもありません。

受動喫煙の心配もないので、まわりの人に気を遣うことなく楽しめます。

 

吸いごたえもコスパも抜群

「電子タバコは物足りない」と感じている人にこそ試してほしいのがDR.STICK typeX。

本格的で濃厚な吸いごたえがあり、しっかりとした満足感が得られます。

選べるフレーバーは4種類です。

  • ストロングシガー
  • ストロングメンソール
  • ブルーメンソール
  • ビターコーヒー

さらに、1箱(5POD入り)でタバコ30箱分相当*の吸引が可能という圧倒的コスパも魅力です。
*:typeXの吸引測定結果と一般的なタバコの吸引数の比較に基づき算出

タバコ葉を使わないため、タバコ税の増税対象にもなりません。

 

健康面や金銭面などさまざまなリスクを削減できるのが、電子タバコDR.STICK typeX。

気になる方は、ぜひ公式HPから詳細をチェックしてみてくださいね。

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まとめ

「百害あって一利なし」といわれるものはたくさんありますが、タバコはその代表格です。

喫煙者本人だけでなく周りの人にも害をもたらすリスクがあります。

また、一見メリットにも感じる「リフレッシュできる」という点においても、それはニコチン依存による弊害であることを忘れてはいけません。

しかし、わかっているけどタバコをやめられないという人は少なくないでしょう。

なかなか禁煙に踏み出せず悩んでいる人はぜひ、DR.STICK typeXを試してみてください。

ニコチンフリーなのに本格的な吸いごたえが楽しめるDR.STICK typeXなら、健康リスクを気にすることなく満足感のある喫煙体験ができるはずです。

まずは、ご愛用のタバコにDR.STICK typeXを加えてみてはいかがでしょうか?