プルームXを使っていると、本体が点滅することがあります。
「故障かな?」「なにか不具合が発生したのか?」と不安になっている人も多いでしょう。
プルームXの点滅には、正常な動作時と不具合発生時の両方の場合があり、点滅の回数・スピードによってその意味は異なります。
そして、高速点滅している場合は本体に何らかの異常が発生していることを示し、点滅回数が多いほど不具合の可能性が高いので注意が必要です。
- 高速点滅4回はバッテリー不足
- 9回は温度異常
- 10回以上は本体の不具合
をそれぞれ意味します。
今回は、不具合発生時の点滅の対処法や、通常動作時の点滅パターンの意味を詳しく解説します。
プルームXが高速点滅している場合は不具合の可能性あり!
プルームXが通常のスピードではなく高速で点滅している場合は、何かしらの不具合が発生している可能性があります。
不具合の原因は点滅回数で判断することができ、点滅の回数が多いほど本体異常の可能性が高いので注意が必要です。
それでは以下に、点滅回数が表す原因について解説していきます。
4回点滅はバッテリー切れ
高速で4回点滅している場合は、「バッテリー切れ」を表しています。
故障ではありませんので、本体の充電をおこなえば再度喫煙できるようになります。
また、高速点滅する前には、ゆっくり3回点滅することで充電が必要なことをお知らせしてくれます。
ゆっくり3回点滅した時が充電のタイミングであると頭に入れておきましょう。
9回点滅は温度異常
高速の9回点滅は「温度異常」を表しており、本体を適正温度に戻す必要があります。
というのも、プルームXは作動できる適正温度が5℃~35℃に設定されていて、適正温度以下や以上の温度になるとデバイスが正常に作動しない仕様になっているのです。
温度異常は連続して喫煙した際に起こりやすいものです。
もし高速で9回点滅してしまった場合は、風通しの良い場所で冷ましたり、手で温めたりしてデバイスが適正温度になるまで使用を控えましょう。
10回以上は本体の不具合
プルームXが高速で10回以上点滅している原因は、「本体の不具合」です。
「本体の不具合」の場合、下記のように本体をリセットすることで不具合を解消できます。
- フロントパネルを開ける
- 中のボタンを長押しする
- 長押ししたままデバイスの振動を待つ
- LEDが高速点滅する
- フロントパネルを閉じる
以上の手順です。
まずフロントパネルを手前に引いて外し、LEDライトの上部だけが点滅することを確認したら、点滅が終わるのを待ちます。
次に、ボールペンや爪楊枝などの先が尖っているもので、中央部分にあるボタンを7秒以上長押ししてください。
プルームXが振動し、LEDライトが高速点滅したらリセット完了です。
点滅が終わり次第、フロントパネルを取り付けてください。
しかし、リセットしても10回以上の点滅が止まらない場合は、デバイスに何かしらの異常が起きている証拠なのでカスタマーセンターに問い合わせると良いでしょう。
プルームX通常動作時の点滅・点灯パターン
続いては、プルームXの通常動作時における点滅・点灯パターンについてご紹介します。
スライトカバー開閉時
スライドカバーの開閉時には、バッテリー残量が点灯・点滅の形で表れます。
一番上まで点灯した場合のバッテリーは、約80%〜満タンです。
点灯が下から真ん中までだった場合、約20%〜80%までを表します。
ゆっくりと3回点滅した場合は残り僅かを表し、高速点滅すると充電が必要な合図です。
全点灯 | バッテリー残量約80%〜満タン |
半分点灯 | バッテリー残量約20%〜80% |
3回点滅 | 残り少ない、吸えても1,2本程度 |
4回高速点滅 | 吸えない、充電が必要 |
スティック加熱中
スティックの加熱中には、加熱完了までの残り時間を知らせるために点滅します。
加熱が始まると、LEDライトが点滅しながらゆっくりと下から上に伸びていきます。
約25秒後に全点灯し、デバイスが2回振動したら加熱完了の合図です。
喫煙中
喫煙中の点滅は、残り時間が僅かなことのお知らせです。
喫煙可能時間の約5分の間はLEDライトが点灯していますが、残り20秒になると点滅を始めます。
完全に消灯すると吸えなくなったことの合図です。
さらに、点滅し始める残り20秒の時点では「ブー」という長めの振動があり、5分経つと「ブッブッ」という小刻みな振動をすることでも、終わりをお知らせしてくれます。
吸い始め・吸い終わりの点滅
吸い始め・吸い終わりの時に起こる点滅は、バッテリー残量がほとんどないという合図です。
3回点滅しているとかなり少ないことを表し、高速の点滅は1本も吸えない状態を表します。
充電中の点滅
充電中の点滅は、充電完了までの進行状況のお知らせです。
充電を開始すると、LEDが点滅しながら下から上に伸びていきます。
そして、2回点滅したのちに消灯したら充電完了の合図です。
ちなみにフル充電は約140分で完了します。
充電中に点滅しない原因
充電ケーブルを差し込んでいるはずなのに点滅しない場合、
- 充電ケーブルの接続不良
- ACアダプターの故障
- 規格外のケーブルやアダプターを使用している
- そもそもケーブルが刺さっていない
といった原因が考えられます。
充電ケーブルの接続不良の場合は、ケーブルを奥までしっかり差し込んでみたり、接触部分を掃除してみたりすると良いでしょう。
特にプルームXのケーブル差し込み口は、カバーがついていないのでホコリが溜まりやすいです。
強い刺激を与えると故障する恐れがあるので、掃除する際は綿棒などを使って優しくおこないましょう。
それでも充電ができない場合やACアダプターが故障している場合は、サポートセンターへ問い合わせることをおすすめします。
また、プルームXの規格外のケーブルやアダプターを使用していると充電できない可能性があるので、純正の充電ケーブルとACアダプターを使用しましょう。
簡単操作で手軽に喫煙を楽しみたい人には『DR.STICK typeX』もおすすめ!
本格的でしっかりとした吸い心地でありながら、ニコチン・タバコ臭オールフリーな電子たばこです。
本体にリキッドの入ったPODを取り付け、吸い込むだけでスイッチが入る次世代電子たばこを、ぜひ一度試してみませんか?
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プルームXが点滅しなくなる原因
充電中に点滅しない場合をご紹介しましたが、何をしてもプルームXが全く点滅しなくなったというケースもあるでしょう。
その原因を大きく分けると
- 本体の故障
- フロントパネルに内蔵しているマグネットの故障
このいずれかです。
また、フロントパネルには薄くて丸い磁石が内蔵されています。
落下の衝撃などで磁石が外れていたり破損していたりすると、プルームXが動かなくなることも。
ほかにも、フロントパネルが外れていたり接触が悪いことが原因の場合もあるので、諸々確認して再起動するなどしてみましょう。
再起動は本体のカバーを開けて、真ん中のボタンを先のとがったもの(爪楊枝など)で7秒間押し続けます。
ボタン長押し後にLEDが高速点滅し、本体が振動すると再起動完了の合図となります。
充電したのに全く点滅しなくなったという場合は、確実に本体の故障です。
その際はカスタマーセンターへ連絡し、保証を受けましょう。
不具合が解消しない場合はカスタマーセンターへ連絡
本体のリセットや充電方法の見直し、フロントパネルの確認などをおこなっても不具合が解消しない場合は、迷わずカスタマーセンターへ連絡しましょう。
プルームXの保証期間内(1年6ヶ月間)であれば交換対応してもらえます。
ただし、正規購入が証明できるレシートが必要なのでご注意ください。
また電話が苦手な方は、WEBサイトからの問い合わせも可能です。
受付時間 | 10:00-21:00(年末年始除く) |
電話番号 | 0120-108-513 |
メール | https://www.jti.co.jp/inquiry/tobacco/ploom/input.html |
サポートセンター | https://ploom-x-club.clubjt.jp/support/ |
さらに、購入から2年の保証期間がある「Ploom X CLUB」に加入していると、故障に加えて自己破損や紛失にも対応してくれるのでおすすめです。
「DR.STICK typeX」は吸うだけでいい電子タバコ
プルームXは点滅の種類が多く、全てのパターンを覚えることは大変かもしれません。
そのほかの加熱式タバコにも、点滅でさまざまなサインを表示するものが多くあります。
もっと簡単で手軽に喫煙を楽しみたい人には、電子タバコ『DR.STICK typeX(ドクタースティックタイプエックス)』がおすすめです。
ややこしい操作も必要なく、専用のPODを装着して吸うだけで本体が起動するので、初めて使う人でも簡単に利用できます。
DR.STICK typeXについて詳しく紹介しますので、気になる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
タバコ臭・ニコチンオールフリー
ドクタースティックタイプエックスは、ニコチンを一切含んでいません。
そのため、自身の健康リスクや周囲への受動喫煙のリスクも減らすことができます。
また、ニコチンを含まずタバコ臭がまったくないにも関わらず、満足感のある吸いごたえが楽しめるのも大きな特徴です。
フレーバーも下記の4種類が用意されており、本格的な刺激と吸い心地が楽しめます。
- ストロングシガー
- ストロングメンソール
- ブルーメンソール
- ビターコーヒー
スターターキットにはデバイス本体と全フレーバーが1PODずつ入っているので、最初に全てのフレーバーを試すことができます。
本体のクリーニングは不要
ドクタースティックタイプエックスは、フレーバーリキッド入りPOD(カートリッジ)を専用デバイスにセットして加熱し、発生した蒸気を吸って楽しみます。
タバコ葉を使用していないため、加熱した際に本体が汚れることはありません。
吸引後は使用済みPODを捨てるだけでOKなので、面倒な掃除は全く必要なく、手軽に喫煙を楽しむことが可能です。
コスパ抜群
DR.STICK typeXの魅力はそのコスパの良さにもあります。
1箱(5POD入り)でおおよそタバコ30箱分*吸うことができるため、金銭的負担を減らすことも可能です。
*:typeXの吸引測定結果と一般的なタバコの吸引数の比較に基づき算出
喫煙者にとって、タバコ税増税に伴う値上げは不安の種ですが、タバコ葉を使用していないDR.STICK typeXは、増税の対象ではありません。
懐に負担をかけず楽しめるのは、大きなメリットといえるでしょう。
健康面・金銭面などにおいて、さまざまなメリットを得られる電子タバコ『DR.STICK typeX』。
気になる人はぜひ、公式HPからDR.STICK typeXの詳細をチェックしてみてくださいね。
まとめ
プルームXが点滅する理由は、通常動作時と不具合発生時のどちらの場合もあり、点滅回数と点滅スピードによってその意味は異なります。
もし何か不具合が発生していて、この記事でご紹介した対処法をおこなっても解決しない時は、迷わずカスタマーセンターへ連絡しましょう。
また、面倒な操作やクリーニングが億劫な人は、専用のPODを装着して吸うだけで本体が起動する次世代の電子タバコ、「ドクタースティックタイプエックス」もチェックしてみてください。